働く大人のための「学び」の教科書の内容の紹介。

働く大人のための「学び」の教科書の筆者は中原淳。出版社は、かんき出版。何かスキルを持っていれば、この先大丈夫という時代ではなくなってきています。この先のことを考えて自己投資をされている方が多いです。しかし、自己投資はしたものの何かにつながっている感じがしないという人が多いと思います。学ぶこと、成長する、変わることのサイクルをどのようにしていけば良いのかを教えてくれます。読書に始まり、セミナー参加を通じて効率良く成長していくために書かれた本です。そのためには、どうしたら良いのかを図やイラストを使って分かりやすく説明をしてくれています。


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著者の中原淳の専攻の紹介。


中原淳は、東京大学大学総合教育研究センター准教授の方です。出身は、北海道。学歴は、東京大学教育学部を卒業しました。その後は、大阪大学大学院人間科学研究科を経て、米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員になり現在の職についています。働く大人の学びと成長をテーマに企業の人材開発やリーダーシップの開発に努めている。中原淳は、人的資源開発論・経営学習論を先行しているため、働く大人のための「学び」の教科書のような書籍を出版されています。大人が学ぶべきことや学ぶ面白さについて詳しく研究されています。

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